みんなの短篇映画ができるまで



第8回は2011月10月9日に終了しました。
第9回開催は現在未定です。


■対象:映画を作ってみたい初めての方
■東京での開催に参加可能な方
■主宰:映画工房カルフのように


まったくの初めての人のための、映画制作ワークショップ。

企画から準備、撮影、編集、そして映画祭応募まで。
すべての行程を、初めての人たちだけで体験してもらいます。


“作ってみたい”が、1ヶ月後には
“映画を作ったことがある人”に変わる1ヶ月になります。


全行程を、カルフのスタッフがバックアップ。
完成まで 100% 誘導します。

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知識+機材≠映画が作れる

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カルフの主宰者は、14年間多くの人と映画作りを経験してきて、この事実を痛感しています。

特に初めて映画を作る人たちにとって障害となるのが、この「目に見えない」部分です。
これを、ワークショップを通して主宰者側がフォローします。

2003年に始まったワークショップは過去に7回開催されました。
10人程度で1チームを組み、そのメンバーだけで1作品完成させます。
また、各チームに専属アドバイザーがつきます。何でも相談してください。

「映画を作ってみたい」
その気持ちの第一歩に、最適なワークショップです。


初めての方に主人公になっていただくワークショップのため、大変申し訳ありませんが、経験者の方はお断りさせていただきます。
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工房の主人(「映画工房カルフのように」主宰):
1994年より自主映画を作り始める。絵コンテ、小道具作り、人の調整を得意とする。
自分の作品制作だけでなく、過去の経験を活かしたサイト制作、ワークショップ開催、セミナー講師、メールマガジン発行、学生・社会人の映画制作相談なども行っている。

映画工房カルフのように(http://karufu.net/):
2001年発足。カルフ作品の制作体験をもとにした『超初心者のための映画制作講座』では、ゼロから映画を作る体験・知識を面白おかしく数百ページにまとめている(現在も更新中)。
特に絵コンテ講座は、数々の大学・専門学校で紹介されている。


どうやって完成まで進めるか
参加場所について
参加料について
ワークショップ開催日
ワークショップお申込み方法
ご参加後について
すべてのお問い合わせ


 

どうやって完成まで進めるか

社会人の方や学生の方のご参加が圧倒的多数であるため、土日祝日を使って開催します。
1チーム=10人程度を想定しており、1チーム1作品完成とします。

次に8日間のスケジュールをざっとまとめます。
いつもこの通りではありませんが、進め方の参考にしてください。

1日目顔合わせ

  初顔合わせは、主宰者側も緊張します。まずはお互いを知ることから。
  参加者だけでなく、主宰者側もみんな自己紹介します。
  どんなものを作りたいか、この後の進め方についてお伝えします。

2日目:シナリオ会議

  持ち寄った企画の発表会!面白さが勝つか、熱意が勝つか。
  作りたい作品に応じて役割分担、チーム分けを行います。
  主宰者側も、チームに分かれます。(※複数チームで制作する場合)

3日目:準備

  決まった企画について、必要なもの・場所・役割などを明確にします。
  誰がどこまでやるか、スケジュールはどうか…主宰側でフォローします。

4日目:ロケハン/テスト撮影

  実際にビデオカメラを持って撮影場所を探しに行きます。
  皆さんの頭の中に、映画のイメージが出来上がっていくのが分かる瞬間です。
  また、カメラだけでなくマイクなども使ったテスト撮影も行います。
  主宰側で、即席ビデオカメラ講座を開催したりします。

5日目:撮影本番

  映画制作の目玉!です。楽しさと緊張と疲れが一気に来ます。
  理想は1日で撮りきることですが…次回予備を設けています。

6日目:撮影予備/編集

  撮影が残っていれば、撮影隊と編集隊に分かれて作業します。
  編集作業はパッと見は地味ですが、映像がつながる様は、興奮、の一言です。

7日目:編集

  編集担当はラストスパートをかけます。
  途中途中でメンバーで映像を確認しながら、作業を進めていきます。

8日目:上映/打ち上げ

  カルフの提携している上映場所をセッティングします。
  希望があれば、映画祭応募へのお手伝いも。
  ここまで来ると、「終わり」がほんとうに寂しい!

基本的に土日祝日を使って1か月間続けて行いますが、
参加者の予定によって多少変わる場合があります。
雨で延期、などもあります。

また、集まったメンバーによって作品は全然違ってきます。
ある時は役者希望が多く、ある時はシナリオを書きたい人が多かったりもしました。
ミュージシャンの割合が多い時は、ミュージッククリップ風の作品ができあがりました。

参加者を見て、毎回オリジナルのワークショップ内容になります。


 

参加場所について

新宿を中心として、通える範囲の関東圏での開催となります。
集まった参加者の皆さんの集まりやすい場所を拠点にします。
新宿のこともあれば、清瀬のこともあれば、北千住のこともありました。

過去の参加者は、次のようになっています。
北:群馬・茨城
東:千葉
南:神奈川
西:静岡


 

参加料について

26,000円(税込)
  ※大学生以下:22,000円(税込)

カルフスタッフは「作品を完成させる体験」を提供します。
   (注:これまでは参加費とは別に会場費用をいただいていましたが、
      これも参加費に含ませていただくことにしました。)

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知識+機材≠映画が作れる

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映画を作るための目に見えない部分を、カルフがフォローします。
打ち合わせをまとめたり、無理な設定を軌道修正したり…。
足りない部分を、補います。
ただし、主役は参加者の皆さんです。

★その他、参加者の皆さんで作る作品の映画制作費がかかります。

集まったメンバーで作ろうと決めた作品の実費を、頭割りするイメージです。

何を作るのか。ここは参加者の皆さんで決めます。
過去の例ですが、日常ドラマを作る場合、多少の衣装を自分たちで作ったり、
割るための花瓶を買ってくる程度で1作品数千円でした。

また制作費とは別に、機材や編集環境が課題となります。

カルフにも多少の機材があるので貸せるのですが、
参加者が多い場合など、足らなくなる可能性は大いにあります。
参加者の誰かが機材を持っていればそれを使い、
編集環境があれば、そこで編集を行います。

誰も持ってなければレンタルしますが、その実費分も制作費として頭割りします。

尚、ご参加にあたっての交通費や食事代等は各自負担となります。


 

ワークショップ開催日

参加者が定員に達し次第、開催します。

10人程度を1チームとして考えていて、
10人程度集まり次第、締め切りとさせていただいています。

ただ、例えば8人くらいでしばらくご応募がなければスタートしますし、
15人くらい希望者がいてさらに増えそうな見込みがある場合は、
20人程度集まるまで締め切りを延期します。

ちなみに2011年は、2回開催予定です。
(2010年11月現在)


 

ワークショップお申込み方法

お申込みページからお申し込みください。

※ご参加は、先着順となります。
タイミングによっては次回開催にご参加いただく場合がございます。
ご了承ください。

 

募集状況について

ご応募いただいた方には、随時進捗をメールにてご連絡致します。
メールでお問い合わせいただいても構いませんし(⇒info@karufu.net)、
次の2種類でも比較的リアルタイムな情報をご確認いただけます。

1)運営責任者“工房の主人”のブログ(毎週末更新)
2)映画が作れるようになるメールマガジン(毎週金曜日発行)


 

ご参加後について

ワークショップにご参加いただいた後は、まず間違いなく「もっと作りたい!」モードになります(主宰者側もですが)。
その後の参加者の皆さんの動向ですが、

カルフ作品に関わるようになる。
参加者で映画団体を立ち上げる。
自分で活動を続ける。
本格的にプロを目指して学校に通う。


いろんな方がいらっしゃいます。
いずれにしても一度ご参加いただいた方は、カルフとの縁が切れることはありません。

いろんな活動をご一緒しましょう!


 

すべてのお問い合わせ

info@karufu.netまでお気軽にメールください。
ご連絡、楽しみにお待ちしています!